2025年9月7日日曜日

Windowsの損傷は初めてだった

お盆中にメインで使っていたミニPCのマウスポイントが動かない。画面が固まった。なんともならないから電源ボタン長押ししたが、電源が切れない。やむなくコンセントを抜いてPCの電源を切った。

これが今回のトラブルの始まりだった。でも深刻な事態とは考えていなかった。

事態はだんだん深刻に。時々調子のいい時もあったが、フリーズ発生の回数が増え、ブルースクリーンが出始めた。OSのインストールをするも途中でブルースクリーン、インストールが出来ず。

これはハードの故障と考え、その時点で中古PCを発注した。Windows10の予備機があるから、急ぐ必要はなかったが、故障なら直せないと判断し早く発注した。

でも結果的にミニPCはハードの故障ではなかった。念のためubuntuをインストールしたら、そこそこ動くではないか。最初はubuntuが不安定だったためハードに問題があるかと思ったが、次第に安定し原因はハードではなくWindows11の損傷だった。

PCの回復システムが使えないから、USBを使って外部からWindowをインストールしようとしたが、プロダクトキーが残っておらずインストールが出来ず。ただしその後にプロダクトキーらしき番号が見つかり、Windowsの再インストールの可能性が残っている。今は必要性がなく実施を見送り。

新しく買った中古PCはWindows11で問題なく動いており、ミニPCはubuntuのままで問題がない。

Windows11の再インストールについての知識があったならば、ミニPCを復活できたかもしれない。これまでハードの故障しかなくWindowsの破損は初めてだったので対応が出来なかった。

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