岐阜大仏は、奈良や鎌倉のような金属製ではなく。木や紙でできている。大イチョウの木を真柱とし、編んだ竹材と粘土で型を作り、経文が書かれた紙を貼り、その上に漆と金箔を施しした立派な大仏です。
微笑みかけるように穏やかな表情が素晴らしい。長い時間見とれていました。高さは13.7m、塔の中にありそこまでの大きさは感じなかった。
岐阜大仏のあと伊奈波神社に寄ってきました。そのあと岐阜駅まで歩いて、途中、「岐阜タンメン」の店を見つけて食べる予定でしたが、1軒も見つからず。どうも「岐阜タンメン」は、2009年4月に愛知県稲沢市に屋台で出店した「タンメン専門店 板谷」が起源のようで岐阜にはないのか?もうどこでもいいから一度タンメンを食べてみたい。