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2024年3月18日月曜日

ストレスで体重減

ストレスで痩せました。食欲低下や胃腸の調子ではなく、ストレスによる消化不良で体重が減少。


今回はMRIに映った影と前立腺の生検が大きなストレスになり、体重が減った。12月の特定健診でPSAの値が高かったが、前立腺炎が原因と思っていたので、最初は大きなストレスはありませんでした。

ストレスを感じるようになったのは、念のため撮ったMRIに大きな影が写っていたからです。撮影結果を聞いた1月23日の説明時以降です。それで生検を受けることになり、もしがんだったらという恐怖から体重が減り出した。

そこで余計な心配はしたくないから、体重等の測定を2月7日からやめました。風呂の鏡で見る姿が、痩せないように一杯食べていたにもかかわらず、明らかに体重が減っていた。

3月12日、生検の結果説明がありました。「がんは見つからなかった」の結果でほっとして、体重等の測定を再びはじめました。

2023年10月21日土曜日

ミカンの食べ過ぎ

ここ1週間あまり体脂肪率が上がり、いつも以上に運動をしましたが、効果がありません。

食べる量が増えたわけでもない。原因がわからない。いろいろ考えた結果、ひとつ思い当たるものがあった。ミカンの食べ過ぎだ。

今、庭と畑にミカンが大量になっている。もったいないから時々もぎ取って食べていました。これ以外原因が思い浮かばない。

しばらくミカンを食べるのをやめます。

2023年9月9日土曜日

クリニックでの血圧測定

昨日、薬をもらいにクリニックに行ってきました。

気になるのが血圧測定。上が128でした。

やっぱり高いが150台でなくて良かった。実は、家とクリニックでどれぐらい差があるか、調べるためクリニックに行く前に家で測定した。なぜか意識しすぎて最初121が出た。2回目122、3回目119と下がらず。いつもより20ほど高い。

クリニックで意識するから高くなるが、それは家でも同じで場所ではなく、血圧測定を意識するかどうか、のようだ。

いずれにせよ。クリニックでは緊張するから血圧測定の結果が+25ぐらい加算されるようだ。

2023年8月31日木曜日

「早朝高血圧」が気になって血圧上昇

1月下旬にクリニックで「高血圧手帳」を渡された。血圧が高いので、毎日測定して記録してくださいと言われた。

寝起きと寝る前1日2回測るも、血圧はふつう。どちらかと言えば低め。2か月ぐらいして1日昼に1回測るだけにした。

だんだん温かくなってきたためか、血圧が100を切ることが多くなり、知り合いにそういうと、そりゃ低血圧だ。ちゃんと1日2回測らないといけないと言われた。

それでまた2回測ることにした。血圧測定器を替え、不馴れなこともあってか若干測定値が高くなった。と言っても130台で問題ではなかったが、ネットで「早朝高血圧」という言葉を発見したのが、事の始まり。

自分は「早朝高血圧?」という不安と恐怖で血圧が急上昇。血圧測定恐怖症になってしまった。
結局、医師に私は単なる白衣高血圧で問題ありませんと言って、血圧測定をやめにしてもらった。家でじっとしていると心拍数が50を切り、血圧も100を切る人間が高血圧であるはずがない。

今は、またクリニックでの血圧測定で高くなると嫌だなと思って、血圧測定に馴れるために血圧を測る、不可解なことをしています。

2023年8月19日土曜日

ウォーキングでは心拍数が脂肪燃焼レベルに達しない

これまで使っていたスマートウォッチと同様、新しく買ったSmart Band 7の心拍数も問題がなかった。値は信頼度の高い血圧計とほぼ同じだった。

替わったのは運動強度を測る心拍ゾーンの範囲です。Smart Band 7では、ウォームアップが心拍数75-89、脂肪燃焼時間が90-104、有酸素が105-119、無酸素が120-134、極度と135-150と区間の取り方が上がってしまった。

これまでは、脂肪燃焼トレーニングの心拍数が78からだったので、その差は12ポイント。単なる計算方法の違いで、どちらが正しいというわけではない。

Smart Band 7では、強度の範囲をカルボーネン法で求めているのか。これに当てはめれば90から脂肪燃焼もおかしくない。
目標心拍数=(最大心拍数※-安静時心拍数)×目標係数(0.4
~0.6%)+安静時心拍数、※最大心拍数=220-年齢

実際にウォーキングをしてみると、時速が5.5Km/hで心拍数は75前後だった。心拍数が90を超えることはほとんどなく、ウォームアップレベルでとどまる。脂肪燃焼効果なしと判断される。これまで「脂肪燃焼」「有酸素運動」と思ってウォーキングしていたが、基準に達していないと判定され、正直がっかりです。

マンネリになり、刺激が足りないのかな。今さらジョギングはしたくない。膝を痛めたくない。そこでやってみたのがジムにある「エリプティカル」です。2つのパネルに左右の足を乗せ、 ハンドルを左右の手で握り、 足を動かす機械です。見た目、楽そうに見えましたがやってみるとけっこうきつく、すぐに心拍数が100になりました。

結局きつくて10分でギブアップしたが、これはなかなかいい。これどんどん使っていきたい。

2023年8月12日土曜日

血圧測定を再開して3日目

7時28分実施。118/78で問題なし。心拍数が63で測定前より5~7程度高い。多少意識はするが異常な緊張はなくなった。

2023年8月11日金曜日

血圧測定になれる

血圧測定の恐怖症になり、血圧測定を7月26日に中止しました。

血圧は100前後であり、特に問題がなく、調べる必要はありませんが、クリニックに行って血圧測定をして高い値が出ると困ります。

いわゆる白衣高血圧症で、さらに血圧測定恐怖症が加わり、150,170が出るとまずいです。このため血圧測定をして馴れておく必要もあります。

と言って無理して恐怖心を高めてはいけない。7月31日にもう大丈夫だろうと血圧測定をしたら150が出てしまった。まだ血圧測定の恐怖心が収まっていなかった。

8月10日、そろそろ大丈夫だと思った。もし異常値が出たら、やめるだけだと思い、思い切って血圧測定をしました。156/92。やはり高い。心拍数は72で高すぎる。続けて測定すると下がるのでやってみた。15分後127/77まで下がったが心拍数は65。まだ自分としては高いが平常範囲とも言える。

次の8月11日も血圧測定をした。1回目に121/82が出た。しかし心拍数が73とまだ高すぎる。3回目は119/77で心拍数が65まで下がった。

血圧は100台、心拍数は50台が自分としての正常値だから、いくぶん高めだが徐々に血圧測定からの恐怖心が和らいできた。

2023年8月1日火曜日

自律神経のコントロールはできない。無用な心配はつくらない。

1月の下旬から始めた血圧測定。早朝、就寝前の2回測っていましたが、特に問題がなく、その後は気が向いた時に1日1回測っていました。

夏になって暑くなったためか、血圧が下がった。それを知り合いに言うと低血圧だ。1日2回測らないといけないと言われ、7月から再び早朝、就寝前の2回計測を始めました。

計測器を替えたこともあり、早朝に130,140台が出ました。私にしては高い。クリニックで出る高い値。そこであわてて検索したら、「早朝高血圧」という言葉が出てきて、悪いことばかり書いてある。

それ以降、早朝の血圧がだんだん上がり150まで跳ね上がり、異常事態になった。意識すればするほど事態がひどくなった。これは早朝だけで、ほかはいつ測っても100前後でした。

朝の値が高いのは何度も測りなおすとだんだんと興奮が収まり血圧が下がることがわかった。不安心理からアドレナリンが出て心拍数が増え血圧が上昇するのだろう。血圧測定を始め血圧が高くても下がることがわかったので安心した。

しかし今度は「夜間高血圧」を意識してか。就寝前の血圧が高くなった。最初は23時30分過ぎに出現、120台。夜にこんな高いのは初めてだ。次は22時30分過ぎ110台。日ごと30分づつ高い値が出るのが早まる。今度は就寝前の緊張による血圧上昇が始まった。血圧値も110,120でなく、140,150まで上がるようになり、早朝時と違っていつまでも下がらない。

それで翌日クリニックに行き、事情を説明し、血圧測定をやめることになった。あきらかに血圧測定不安による自律神経失調症だ。血圧が低いのにこれは体に良くない。

早朝と就寝前、同じストレスによる血圧上昇でも、プロセスが違う感じ。次のように推察した。
早朝のストレスはアドレナリンによる興奮。心拍数を高め、血圧を上昇させる。比較的短時間で緊張が解け、血圧が通常にもどる。
一方就寝前に起こった血圧上昇はノルアドレナリンが交感神経を刺激し、血管を収縮させる。脳で不安心理が発生し、なかなか興奮が収まらず元の状態に戻らない。この違いがわからず、翌日びっくりしてクリニックに行き、血圧測定をやめたいと申し入れた。

いずれにせよ、血圧は低いほうなので、血圧測定は中止が良いと判断しました。

2023年7月30日日曜日

血圧測定をやめました

 7月に入り1日2回(早朝と就寝前)の血圧測定を始めましたが、やめました。不安症をもっており、早朝や夜間の高血圧症が良くないと知り、過剰にそれを意識し血圧が上がるようになったため、担当医に説明し、血圧手帳の記録をやめました。


今年1月に血圧が高いから血圧手帳を担当医から渡され始めたが、クリニックで白衣高血圧のため血圧が高くなるだけであり、家では血圧は低目でした。

それを確認できた時点で家での血圧測定をやめれば良かったが、反対に7月からさらにきちんと始めた。家ではなにも問題がない。血圧測定に馴れて白衣高血圧を克服しようと思ったら、無用な過剰意識が出て血圧が上がったり、心拍数が増えたり、自律神経失調症気味になってしまった。

そこで、医師と相談し血圧測定をやめました。「早朝高血圧」「夜間高血圧」といった不安をあおるネット記事に振り回された気がします。

2023年7月25日火曜日

自分の血圧が低めだとわかった

1月の下旬、クリニックで血圧が高いので、家で血圧を測ってくださいと、「高血圧管理手帳」を渡されました。

1か月半、早朝と就寝前に血圧を測りました。特に問題がないことから、その後は気が向いた時に1日1回測っていました。測定値を見ていると、暑くなった5月から上の血圧が100を切り90台になることが多くなりました。

夏は血圧が下がるという理解で、気にとめることがなかったが、知り合いに「それは低血圧だ。きちんと早朝と就寝前の2回測らないといけない。」と言われました。

それで再び早朝と就寝前の血圧測定を始めたら、やや早朝時の血圧が高かったことで「早朝高血圧」「夜間高血圧」が気になり、測定時にそれを意識し血圧が上がる事態になってしまった。

その時はいったいどうなるか心配しました。緊張はだいぶ収まってきたが、相変わらず朝と夜はやや高く値が不安定だ。昼はまったく安定している。血圧測定をしていてわかったことは、私が「低血圧気味」であることです。

人間ドックや定期健診で測ると、血圧が130ぐらいで、寝覚めがいいし、自分が低血圧と思ったことは一度もない。だが実際に今回測ったら、私の血圧は100前後で90台を頻発する。時々80台も出るありさまだ。心拍数は50台。おそらくずっとこうだったけど、知らなかっただけだ。

そんな私がクリニックで測ると高血圧になってしまう。白衣高血圧だと思うが、対処方法がない。クリニックの血圧測定になれるしかないか。

2023年7月16日日曜日

血圧測定の緊張を解く

1日2回、寝起きと就寝前に血圧測定することにし、血圧計をアーム式に替えました。

なぜか朝の血圧が130,140と高かった。機械を替えたためか寝不足か理由はわかりませんが、そのうちネットで知った「早朝高血圧」と言葉が頭の中を支配してしまった。それからは朝に血圧を測ると、心拍数が上がり、血圧が高くなった。いったんこうなるとなかなかこの状態から抜け出せない。

それは朝だけで昼と夜は血圧が上がらなかったが、数日後夜の測定でも血圧が上がった。この時は、蒸し暑さが原因と思ったが、翌日も血圧が高くなり、原因はやはり緊張のようだ。そこで緊張を解くため、何度も計測を繰り返した。すると15分ぐらいで緊張が解けて血圧が一気に下がった。

何度も測定を繰り返すと緊張緩和できることを知ったが、朝はどうだろう。今回の事態は早朝の血圧測定から始まった。だから早朝測定は怖くてできない。また混乱してはいけないからまず8時から測定を始めた。緊張して心拍数が上がり血圧が上がったが、15分ぐらい測定を繰り返したら、緊張が解け一気に血圧が下がった。

次の日は7時から測定を始めた。少し馴れて緊張しないかと思ったが、変わらず緊張し血圧が上がった。30分近く下がらず血圧が高いままだった。立て続けに計測すれば緊張が解け、血圧が下がることがわかったが、そうなる保証はなく不安が残る。

7時以降緊張せず計測できるようになったら、次は恐怖の6時台だ。まさか家にいて血圧測定で緊張するとは思いもしなかった。

2023年7月8日土曜日

早朝高血圧と自覚するが悪いように考えないことにする

早朝高血圧を意識するようになって、3回目の朝。

意識しないように努めるとますます意識してしまう。目が覚め、ベッドの上でスマートウォッチで心拍数を調べてみた。なんと60台になっている。就寝中は40台で目が覚めると60台。こんなことはいままでにない。

何度測っても下がる気配がない。とりあえずこの状態で血圧を測ることにした。なんと168が出た。その時の心拍数は78。

4日目の朝もあまり変わらない。睡眠時間がさらに短くなった。1時台に1回、目が覚め、そのあとうつらうつらして4時頃起きた。寝汗をかいており緊張状態がわかる。緊張しないようにしようと思っても心拍数は下がるどころか上がってしまい、90台が出た。

もうこれはどうしようもないとあきらめ、朝食を食べた。そのあと血圧を測ったら142/81で心拍数は72だった。そのあと1時間のウォーキングをしたらやっと心拍数が50台に下がった。

早朝高血圧を意識した緊張も原因にあるが、早朝高血圧だと思ったほうが良いかもしれない。最近の数値を見ると、朝の血圧は130台で、これに緊張が加わり、血圧が140から160に跳ね上がっているのではないか。これ以上は考えたくない。必要最低限の数値だけ見ることにしよう。そして悪く考えないことにする。

2023年7月6日木曜日

早朝高血圧の疑い続く

血圧計を替え、正確に測定できるようになったのはいいが、早朝高血圧という問題が。

1日に2回。寝起きと就寝前に血圧を測ることにしました。冬に測った時は、気にならなかったが、今回は「早朝高血圧」を知ったら、それを意識しすぎて血圧が上がってしまいます。

今日の朝は1回目に163が出てびっくり。2回目も144と高い。心拍数も58、55と、ふつうより高い。緊張して血圧が高くなっていると思うが、なかなか緊張が解けない。

それで何度も計測して8回目で135を切り、10回目116、そして11回目と12回目が125となり、計測をやめた。今の状態では、早朝高血圧と判断するしかない。あと5日様子を見て医師に相談しよう。

2023年7月4日火曜日

早朝高血圧

先日、昔勤めていた職場の同期会がありました。そこで私が「夏になると血圧が下がるね。90台になった。」と言ったら、それはおかしい。下がりすぎ。もし本当なら低血圧だと言われた。

血圧は、医者に朝と夜に測るよう言われたが、特別問題はなさそうだから、昼に時々測る程度にした。最近は、90台になることが多く、エラーで計測できないことが多い。

低血圧ではないと思うが、それよりも問題はエラーだ。原因が不整脈だったら大変だ。おそらくカフの締め方が悪いのだろう。それで、右腕で測っていたのを左腕に替えた。すると数値が少し上がり、エラーが出なくなった。

ここは原則に立ち戻ってまじめに計測しよう。1日2回、朝と寝る前にきちんと測ることにした。それならば、3年前に亡くなった父の血圧計を使うのがベスト。オムロンのデジタル自動血圧計 スポットアーム HEM-1020です。場所を取るから、使わなかったが、これならカフの締め付けは気にしなくていい。

使いはじめて2日目に気になることが出てきた。早朝高血圧だ。朝測って135を超えると早朝高血圧といい、いろいろ問題があるみたい。冬に測っていた時も時々高くなることがあったから、心配はいらないかもしれないが、気になる。

2023年6月24日土曜日

コレステロール値が下がった要因は

減量中に血液検査にありました。なぜかコレステロールの値が大きく下がりました。

コレステロールを抑える薬を飲んでいますが、これまで120前後だった値が75まで下がりました。コレステロール値が二桁になったことはこれまでになく、正直驚きました。

原因がわからないが、減量のために菓子や果物を抑えたことが要因と考えられる。体重は前に戻っただけだし、運動量は多少筋トレを熱心にやったが、それが要因とは考えられない。

しばらく血液検査がないから、わからないが、あと考えられるのはブロッコリーを一生懸命食べたことぐらいですかね。

2023年6月14日水曜日

胴囲80cm、内臓脂肪レベル9を目指す

腹部エコー検査をしました。お腹に超音波を当てている時、先生から「脂肪肝がある。最近、太ったの?」と言われた。私は「太ったので減量しました。」と答えました。

先生はその時、脂肪肝の影が肝がんと見えたようで、焦ったようです。もちろん肝がんではありませんでしたが。胆のうと腎臓にある石は前年と変わってないとのこと。

減量したといっても以前の体重に戻しただけなので、昔からある脂肪肝が消えることはなかった。今より痩せて胴回りが細かった時から脂肪肝があった。

BMIや体脂肪率などは問題がないが、なぜ内臓脂肪が多く、脂肪肝だった。そして血中のコレステロールと中性脂肪が多い高脂血症です。

今回減量してわかりましたが、内臓脂肪や脂肪肝だけを減らすことは難しい。筋肉も同時に減ってしまう。途中からこれはいけないと筋トレもしましたが、効果はありませんし。体重が減ったが、筋肉、皮下脂肪、内臓脂肪が同時に減った。

内臓脂肪は付きやすいが、最初に減ると書かれているが、そんなことはない。一応目標とした体重60Kg、胴囲85cmは切ったので、これからは筋トレをしながら胴囲80cm、内臓脂肪レベル9を目指します。

2023年6月11日日曜日

依然高い中性脂肪値

減量に成功しました。体重が5キロ減って人間ドックを受けた1月まで体重が戻りました。
先日、血液検査と腹部エコー検査がありました。体重が元に戻ったので、検査値が悪化するとは思わなかった。

しかし中性脂肪の値が285と基準値の倍で1月の199より悪くなりました。1年前が291だったので、ずうっと悪く一度も良くなった試しがありません。

かかかりつけ医は、なぜか中性脂肪の値はあまり気にしてないみたい。調べたらと血中の中性脂肪は動脈硬化の原因にはならない。血中の中性脂肪はエネルギーとして使われないとコレステロールに変化するため、悪いみたい。 

今回は、検査前日に知り合いと甘いものを大量摂取したことが影響したと思ったが、関係ないかも。次回は前日の食べ物に特に気を付けよう。一度でいいから中性脂肪の値を二桁にしたい。

2023年6月3日土曜日

「あすけん」というダイエットアプリをインストールした

体重を5Kg減量しました。けっこう大変でした。本格的に減量したのは初めてです。

見た目は太っていないけど、内臓脂肪がつき腹が出るのは良くない。間食をやめれば、すぐに体重は減ると思ったが、そんな簡単にはいかなかった。

最初は効果がなく、運動量を倍にしたらやっと減り始めた。しかしリバウンドがあり、直線的には減らない。1か月近くかけてどうにか5Kg減量した。内臓脂肪を減したかったが、筋肉も減ってしまった。それで筋トレを始めたが効果なく、筋肉は減り続けた。

減量するには、当たり前だが消費エネルギーが取得エネルギーを上回る必要がある。歩数計を付けているから消費エネルギーの見当はつくが、取得量が掴めない。これでは片手落ちだから、「あすけん」というダイエットアプリをインストールしてみました。
これまで食事記録が面倒。カロリー計算も正確には出来ないだろうと、入れる気がなかったが、とりあえず入れてみた。入れて分かったが、正確性はないかも知れないが、目安にはなる。そして何よりも食べ物に興味が出てきました。面白い。

2023年5月29日月曜日

減量が下げ止まり

3月18日に体重が65.5kgになった。お腹も出てきたし、これはいけないと減量を始めた。

目標60kgに近づいたところで足踏み状態になっている。完食をやめる程度では、これ以上体重は減らないのか。運動も1日に1時間の運動を2回しないと減量が進まない感じ。最近は脂肪より筋肉が減っている感じ。

無理はせず、当面は体重が60kgを中心に59-61kgの間にあればいいということにした。腹囲は85cm以内にしたい。

6月9日に腹部エコーの検査をする。脂肪肝の状態がどうかを見てから新しい目標値を決めたい。

2023年5月28日日曜日

脂肪だけでなく筋肉も減少

減量を始めるきっかけは3月18日に体重が65.5kgになったこと。腹が出てきた。

減量は4月に入ってから意識し始めたが、5月28日の朝、60.1kgとGW前に決めた目標体重にほぼ近づいた。

測定誤差は無視して、この間の脂肪と筋肉の量変化を計算した。
体重5.4kgの減量に対し、脂肪が1.8kg減、筋肉が3.4kg減と脂肪より筋肉の減少のほうが多かった。

腹囲が5cmほど少なくなったので、もっと脂肪量が減ったと思っていたが意外と少ない。筋肉は脂肪より5倍量があるから減少率は脂肪のほうが大きい。

脂肪量の変化を具体的にみると、皮下脂肪は9.1kgから7.75kgに1.35kg減ったのに対し、内臓脂肪は2.56kgから2.11kgと0.45kg減だった。皮下脂肪と内臓脂肪は同じような割合で減った。お腹周りは内臓脂肪だけでなく皮下脂肪も厚いのか。なお内臓脂肪レベルは14から11に下がった。

筋肉を落とさず脂肪だけ減らしたい。

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