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2022年5月3日火曜日

短い時間つぶし

市のスポーツ施設で週3日ほどエアロビをしています。

新型コロナの感染予防対策で、定員が前より半分になりました。
このため早く行って申込みをしなければなりません。開始までの待ち時間が長く困ります。音楽を聴いたり、ラジオやワンセグテレビで時間つぶしを考えましたが、中途半端です。

短時間の待ち時間なら、読書が良かった。今Kindleで読書中の「王者の妻」なら、内容はおんな太閤記だから筋もわかっており読みやすい。短い時間つぶしなら、これがベストだ。病院の待ち時間にも良さそう。

2022年4月4日月曜日

AlexaでKindleの読み上げ対象を変更する

Kindle本にしても読書は進まず。考えた末、Alexaで読み上げ、Kindle Paperwhiteで文章を追う方法にしましたら、多少読みが進むようになりました。

それもあって2月20日に購入した永井路子さんの「北条政子 Kindle版」を読み終えました。99円と安かったので買いましたが、話が大雑把すぎて、あまり読み物としては良くなかった。

BSでやっている大河ドラマの再放送を見ています。4月から「おんな太閤記」が始まりました。これに合わせて永井路子さんの「王者の妻(上)Kindle版」を読み上げ方式で読もうとしたら、この本がAlexaに出てきません。

事前にKindle Paperwhiteで「王者の妻」を開き、数ページ読んだからAlexaで「キンドルを読みたい」と言えば、読み上げ対象は「北条政子」から「王者の妻」に替わるものと思ったら、替わらないのです。「Kindleを開く」と言ってもライブラリの一覧が出てきません。

それで検索して調べました。パソコン版Alexaでなく、スマホのAlexaアプリにある「再生」をタップすると、Kindleライブラリが出てきました。これで読み上げ対象を「王者の妻(上)Kindle版」に替えることができました。

ドラマが進行する前にKindle版の「王者の妻(上)(下)」を読んでしまいたい。

2022年3月7日月曜日

Kindleの読み上げで読書が進む

Kindleの読み上げにより、読書ペースが上がりました。

漢字の読み間違いはしかたなく、目で文章を追っているからカバーができます。むしろ話が込み入ってくると、読み上げがどんどん進むため、訳がわからなくなり困ります。

PCとFire TV Stickのときは、Alexaアプリで読み上げ、Kindle Paperwhiteで文章を目で追っていきます。2つのアプリを立ち上げて、読み上げに合わせた改ページが必要です。スマホのKindleアプリでは読み上げに合わせてページ送りしますが、Alexaアプリに比べて読み上げがぎこちない。

レジューム機能が付いているため、どのデバイスでも一番最近読み上げた続きから読み上げができます。

スマホで困ることはスリープです。iPhoneではならないが、Androidでは、Kindle読み上げ中にスリープに入ってしまい、画面が真っ暗になります。そのためスリープに入る時間を30分にしたらスリープに入らないが、画面ロックを忘れて画面点灯したままになってしまいます。Kindleを使うときだけ、「NeverSleeper」というアプリでスリープしないようにしました。

2022年2月24日木曜日

Kindle本の読み速度が上がった

Kindle本の読み上げを始めました。

読書ができない。1月下旬に小説なら読めるかなと思い、直木賞受賞作今村翔吾著「塞王の楯」のKindle版を買いました。石垣職人と鉄砲職人による宿命の対決を描いた歴史小説と紹介されていたので、これなら面白く読めると思いましたが、なかなかページが前に進みません。Kindle本だから字のポイントは大きくしています。内容も興味があるところです。

すぐ目が疲れるのです。そこで始めたのが「読み上げ」です。Kindle Paperwhiteでは読み上げができません。それであきらめていましたが、スマホやPCならできると知りました。

それでさっそく始めました。いろいろ試したところ、Alexaアプリで読み上げ、Kindle Paperwhiteで文章を見るのが一番と思いました。漢字の読み間違いが多く、読み上げだけでは内容がわからなくなります。だからKindle Paperwhiteを開いて、文章を目で追います。目の疲れは軽減されます。

Alexaは、PCでもスマホでも、Fire TV Stickでも使えます。これで読み速度が上がり、「塞王の楯」を読み終え、永井路子著「北条政子」を読んでいます。 このKindle版「北条政子」は99円。どうしてこんなに安いかわかりません。

2022年2月23日水曜日

Kindle Paperwhiteを使うようになった

Kindleの読み上げは、AmazonのAlexaアプリ利用に落ち着きました。Amazon・Amazonの連携になりました。

Alexaアプリ利用も問題はあるけど、読み上げが聞きやすい点が評価できる。漢字の読み間違いは多い。もう少し精度が高いといい。今のレベルでは文章を見ながらでないと意味がわからなくなる。

Alexaアプリは読み上げしかないから、同時にKindleも立ち上げなければならない。PCのWindowsでもスマホでもアプリの2本立てになる。

だがよく考えば同じデバイスで2本立てでくても、文章はKindle Paperwhiteで良かった。Alexaアプリで読み上げ、Kindle Paperwhiteで文章を見るのが良かった。もちろんページ送りが必要で、Kindle Paperwhiteの画面ではページ送りのタッチが必要。

なぜKindle Paperwhiteが良いか。PCの画面はテレビの大画面を使っており、大きくて見やすいが、常に顔を前に向けているのは案外疲れる。スマホは反対に画面が小さすぎます。Kindle Paperwhiteは、その点膝の上に置いて見られるから一番疲れません。これまでほとんど使ってなかったKindle Paperwhiteにやっと出番がきました。

2022年2月21日月曜日

「読み上げ」機能を使って読書

デジタル製品好きです。どうしても欲しくなってしまう。

あまり必要性がなかったが、 2018年12月8日、「Kindle Paperwhite」を買ってしまった。これなら目が疲れないかと思って買いましたが、かわりません。字を読むわけですから画面がどうであろうと目は疲れます。

結局「Kindle Paperwhite」は、買ったデジタル製品の中で一番利用しないものになりました。大きさが中途半端な上、電子本を読む以外なにも出来ない。役立たずで9,980円無駄になりました。

今さら「Kindle Paperwhite」を使おうとは思いませんが、読書をしたい。Kindleも使いたいという気持ちは前と変わりません。そして始めたのが「読み上げ」です。

初めにiPhoneで確認。用済みのAndroidスマホで使えるようにしました。次はPC。Alexaアプリを使うと意外と簡単にできました。その後Androidスマホでも、Alexaアプリを使ったKindleの読み上げができるか、やってみましたらこちらでもできました。

「Kindle Paperwhite」の購入では失敗でしたが、これからはPC,スマホの「読み上げ」機能を使って読書をしていこう。

2022年2月11日金曜日

童門冬二著「小説蒲生氏郷」

最近ヤフーショピングで童門冬二著「小説蒲生氏郷」を買いました。1冊 480円の古本です。

送られてきた本を見てびっくりです。文庫本ですが、700ページを超える分厚さにがっくり。しかも小さな字で、とても読めません。

中をパラパラとめくるとさらに驚くことが。どうみてもこの内容は読んだことがある。検索すると、元のタイトルが「近江商人魂 蒲生氏郷と西野伝右衛門」。文庫本の分冊を一冊に合本したもので、改題したみたい。騙された感じがしました。

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