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2025年12月2日火曜日

5GHzは36チャンネルが最速

わが家は光回線でも最低の30Mbpsで契約しています。特に困ることはありません。

ただレコーダーの録画を家中見られるようにしていますが、これだけはうまくいきません。レコーダーが1階、私の部屋が2階で一番離れており、そのため間に中継器を入れています。これで隣の離れを含め問題ありませんが、レコーダーの再生だけはwifiの強度や経路が最高でないとうまく再生が出来ません。少しでも条件が悪くなると途切れて見られません。

WIFIについては、ルーターと中継機間が5GHz、中継機とレコーダー間が2.4GHzを使っています。5GHzのチャンネルが自動選択の場合48が選択されるが、48だと途切れるため36に変更しています。

36チャンネルにすると途切れなく再生されますが、長い期間使っていると途切れが生じます。その時はルーターを一度再起動します。


2025年4月29日火曜日

FireTV Stick版では5倍速以上にすると字幕が出ない

1階のリビングにあるBDレコーダーを他の部屋から見られるようにしました。

PC、FireTV StickにインストールしたDIXIMというアプリを使っています。PCでアプリを起動する時以外はスムーズに動き快適です。

一つ問題が出てきました。大河ドラマを見る時は字幕がほしいが、FireTV Stickで大河ドラマを見るとなぜか字幕が出ない。PCのDIXIMでは字幕が出る。FireTV Stickでも字幕が出る番組がある。

原因を調べたが、見つからず。あれこれ考え、録画の画質が5倍速以上だとFireTV Stickでは字幕が出ないことがわかった。さっそく3倍速にしたら、字幕が出るようになった。

2025年4月19日土曜日

wifi不調時は再起動

1階のリビングにあるBDレコーダーを2階の自分の部屋にあるPC、FireTVでも見られるようになった。

ただルーター、中継器、レコーダー、PC、FreTV Stickといろいろ経由するのでどこかが不調になれば映像が途切れるようになる。

PC、FreTV Stickのwifi速度を調べ、問題があれば再起動する。

これで改善しない時は、ルーター、中継器を再起動する。

これで改善しない時は、レコーダーを再起動する。

これで改善しないと困る。

2025年4月11日金曜日

ルーターと中継器間を5GHzのみにしたら録画視聴が改善

Wi-Fi の中継器を使っています。中継器は「デュアルバンド同時接続」対応になっています。

2階の自分の部屋にルーターがあり、1階のリビングにあるBDレコーダーを見るために1階リビングの窓ガラスの横に中継器を設置しました。

この中継器の設置により、家全体でwifiが使えるようになり、隣の離れの応接間でもwifiが受信できるようになりました。しかしなぜか離れでLINEのビデオ通話するとwifiが切れ、モバイル通信に替わってしまいます。

そこで思い切ってルーターと中継器間を5GHzだけにしましたが、ビデオ通話には効果なし。いろいろ調べたら、iPhoneのWi-Fiアシストの無効化が有効みたいだった。Wi-Fiアシストは、Wi-Fi接続が不安定になると自動的に4Gに切り替える機能で、これをOFFにしたら、モバイル通信への切り替えがなくなりました。

でもルーターと中継器間の5GHz化は、BDレコーダーの視聴で思わぬ効果がありました。

1階のリビングにあるBDレコーダーと2階の私の部屋は中継器でwifiをつなげるも、中継器とルーター間で減速し、録画視聴が途切れて見られませんでした。そこでFireTV Stickのアクセスポイントをルーターではなく1階の中継器にして、録画を視聴していました。

これがルーターと中継器間を5GHzのみの接続にしたら、中継器とルーター間で転送速度が改善し、アクセスポイントをルーターにしてもBDレコーダーの視聴ができました。自分の部屋にあるPCやFireTV Stickだけでなく、iPhoneの宅外視聴も著しく改善しました。

自分の部屋のFireTV Stickのアクセスポイントを、わざわざ中継器向けとルーター向けの2本立にしていたが、ルーター向け1本に戻しました。ルーターと中継器間を5GHzだけにすれば、多少なり良くなると思っていたが、これほど良くなるとは想像しなかった。瓢箪から駒です。

2025年4月1日火曜日

FireTV Stickを2台にする

1階リビングにあるBDレコーダーの録画番組を2階の自分の部屋でも見られるようにしました。

DIXIMというアプリを使います。2階の自分の部屋には、PCとFireTV Stickの2台にDIXIMをインストールしています。この2階の自分の部屋は、DIXIM視聴が一番難しく苦労しました。

1階のリビングは、ルーターのある自分の部屋から一番離れており、WIFIがつながりにくいため、BDレコーダーの近くにWIFI中継器を置いて、双方を接続しました。

しかしなぜかBDレコーダーからの上りにWIFI中継器とルーター間が入ると通信速度が落ち、動画がかくかくして見られません。このため、FireTV Stickのアクセスポイントを近くのルーターではなく1階のWIFI中継器にしました。すると、WIFI中継器とルーター間がカットされ、BDレコーダーの録画が問題なく見られるようになりました。

反面ルーターを通して外部から送られてくるNHK+やTVerなどは、WIFI中継器とルーター間を余分に通過するため、動画がかくかくして見られません。このように一つのFireTV Stickでは、すべてを見ることができません。

一方PCは、ルーターに有線LAN接続しているため、アクセスポイントの変更が難しく、DIXIMの視聴をあきらめました。しかし、FireTV Stickで見られなくなったNHK+やTVerなどのアプリは見られる。PCと合わせれば、なんら問題がないから、FireTV StickはDIXIM優先で行くことにしました。

しかしよくよく考えれば、まだ古いFireTV Stickが余っており、FireTV Stickを二つ使えば解決する問題でした。問題はテレビのHDMI端子の三つしかないことです。一つ外してもう一つFireTV Stickを接続しないといけない。結局古いBDレコーダー用に使っていたHDMIを外し、画像は劣化するがHDMIから赤・白・黄色のRCA端子に替えました。

これで思い通りにFireTV Stickを使えるようになりました。ここまでたどり着くのに5年もかかりました。

2025年3月24日月曜日

DIXIMを利用した他所でのBDレコーダー視聴

DIXIMを利用し始めて5年以上経ったが、満足にDIXIMを見られた期間が少ない。

先日、BDレコーダーが故障し、BDレコーダーを新しくしたので、再度設定を見直した結果、ほぼすべてのDIXIMでBDレコーダー視聴ができるようになった。

新しく買ったBDレコーダーも一因かもしれないが、BDレコーダーとFireTV Stickのアクセスポントをwifi中継器にし、送り手と受け手をwifi中継器のアクセスポイントで繋げたことが大きい。

BDレコーダーの録画をFireTV StickにインストールしたDIXIMで視聴するが、ルーター経由だとどうしてもBDレコーダーからのデータ転送速度が下がり、またデータ転送距離が長くなりロスが大きくなるため、認証が出来なかったり映像が切れたりしてDIXIMでの視聴がうまくできなかった。

これまでルーターが置いてある2階にあるFireTV Stickは言うに及ばず、1階のBDレコーダーでもルーターからのwifiが弱いながら届くため、知らぬ間にアクセスポイントがルーターに替わることがあった。

アクセスポイントが替わっても、ルーターとwifi中継器のSSID名が同じだから、それがわからなかった。アクセスポイントは頻繁に替わらないが、wifi中継器が過熱するため、深夜にwifi中継器を切る設定をしていた。新しく買ったBDレコーダーでは、毎日これが原因でアクセスポイントがルーターに替わり、これがわかった。

そこで、深夜のwifi中継器の電源を切る設定をやめた。また同じSSIDではアクセスポイントをwifi中継器だけに限定できないため、2.4GHzだけ名称変更し、2階にある二つのFireTV Stickのアクセスポイントを1階のwifi中継器に固定化した。

これらによってDIXIMを見られるようになった。結局録画データ転送経路の問題だった。だからルーターから有線LAN接続したPCでは、依然wifi中継器とルーター間のロスが大きくDIXIMが途切れる。またスマホの宅外視聴も難しい。

2025年3月22日土曜日

アマゾンの出品者の対応

今回のBDレコーダーが初期不良品であることは間違いない。すぐに返品手続きをした。

改めてアマゾンの「商品の返品・交換の条件」を確認した。すると、

「電化製品や精密機器類に初期不良があった場合の返品・交換のお手続きにつきましては、お手続きの時期を問わず、製造元または保証書等に記載の保証元にご連絡いただき、製造元または保証元からのコメントと担当者の名前をあわせてご連絡ください。」

と書いてあった。

これまで返品は数回したことがある。いずれもスムーズに返金された。家電製品は初めてだ。条件確認にあったメーカーへの初期不良の確認は行っていたが、チャット対応だったため、相手の名前がわからない。それで説明した症状と不良品と言われたことを記述したが、担当者は不詳で申請した。担当者名がないため不受理になれば、またメーカーに確認し直す必要があり面倒と思ったが、特に問題はなかった。

これであとは、スムーズに手続きが進むと思ったら、出品店からこんなメールが届いたので驚いた。

「この度はご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。

商品の不具合ですと付属のメーカー保証書で無償での修理・交換が可能ですのでそちらをご利用ください。」

これには驚いた。初期不良を購入者が手続して直せ、とはなんたることか。そんな業者とは話が出来ない。そこでアマゾンのカスタマーサービスに電話してどうしたらいいか聞いた。すると返金をする。ただし、今回は出品者からの購入だから、出品者の対応を見てからになる。しばらく待ってほしいと言われた。出品者が返金に応じない場合はAmazonマーケットプレイス保証を適応すると言われた。

これで少し安心したけど、出品者からのメールがとても不愉快だった。通信販売では初期不良の対応が難しく、返金対応がふつうだと思う。

私からの相談を受け、アマゾンのカスタマーサービスから、出品者に購入者が返金を望んでいる旨のメールを送られた。これで、出品者の多くは返金に応ずるようだが、今回の出品者から、翌日また嫌なメールが来た。

「本日ヤマト運輸の方で返品商品の受け取り予定です。

商品の付属品の確認、商品の初期不良の確認など全て完了した後のご返金となりますので、予めご了承ください。」

返品商品の受け取り意思があり、少し安心したが、その日に受理せず2日半宅配業者の保管にした。誠意がない。不快だったのはわざわざ「商品の初期不良の確認など全て完了した後のご返金」の文言。どうやって初期不良を確認するのか。時間がかかるし、初期不良が見つからなかったと言い続けることもできる。

そうとも受け取れたので、心配でアマゾンのカスタマーサービスに電話すると、大丈夫、Amazonマーケットプレイス保証で対応できると言われた。

それなら安心と思ったら、翌日、出品者から、

「商品の備品の確認が出来ましたので、返金の方をさせていただきました。

この度はご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんでした。」

と連絡があった。これで返金が成立。困った業者に当たったが、最悪業者ではなくほっとした。もうアマゾンで家電製品を買うことはない。

2025年3月21日金曜日

アマゾンでのBDレコーダー購入

3月2日の昼過ぎにBDレコーダーが故障し、使えなかった。故障の原因は不明。すぐに故障したBDレコーダーを以前使っていたBDレコーダーに取り替え、当面それを使うことにした。

しかしいずれ新しいものに替えないといけないから、その日の夜にアマゾンで新しいBDレコーダーを発注した。ただ急ぐあまりその機種が型落ち品で、しかもアマゾンの出品者があまり良くない業者だった。そのことが発注後にわかったが、初期不良の確率は低いし、あえて注文を取り消さなかった。

それが今回の大きな失敗になった。3月4日に届いた新しいBDレコーダーは、前と同じシャープの製品で取り扱いがよく似ており、楽だったが、2日後に画面が固まり、操作不能になった。なんともならないので、電源のコンセントを抜き復活させた。とりあえずソフトウエアのバージョンアップをした。これで大丈夫と思ったら、その2日後にまた同じ現象が発生。その時はしばらく放置していたらレコーダーが自らリセットし、HDのチェックをして回復。

それから1週間ほど画面が固まることはなかったが、3回目は、それまでの番組表の閲覧時ではなく、録画一覧の閲覧時に画面が固まった。こんな短期間で3回も起こるなんて。これは一時的な不具合ではない。初期不良だと確信し、翌日シャープに問い合わせた。問い合わせはチャット対応だったが、結果は予想通り不良品だった。

このまま、買ったBDレコーダーを使い続けることは、後々不味いと判断し、アマゾンに返品を申し出た。すぐ承諾が出たので、すぐ家電店に行って最新のBDレコーダーを買ってきた。初期不良のあるBDレコーダーと入れ替えて、アマゾンで買ったBDレコーダーを返品した。

購入後1か月以内に返品が必要。すぐに返金手続きしたが、今回は返金確定までに5日を要した。購入がアマゾン直営ではなく出品者だったため。

2025年3月11日火曜日

DIXIMとWIFI中継器

BDレコーダーは1階の南東角にあり、ルーターのある2階北西角の自分の部屋からは一番離れています。このため、BDレコーダーまでwifiがなかなか届かないため、wifiの中継器を取り付けました。

中継器は、1階のBDレコーダーの近くに置いています。これで、中継器に接続した2階寝室と隣の母屋では録画番組がふつうに見られるようになりました。ともにFireTV StickにインストールしたDIXIMを使用。

一方、2階の自分の部屋では、ルーターが近くにありながら、中継器のアクセスポイントが遠いため、レコーダーの録画再生が不安定になりがちです。

2階の自分の部屋には、PCとFireTV Stickの二つにDIXIMが入っています。どちらかで見られればいい。アクセスポイントを変更した。FireTV Stickのアクセスポイントを思い切ってルーターから1階の中継器に替えました。

結果は、予想通りFireTV Stickの中にあるTVerなどのアプリは動作が悪くなったが、レコーダーの録画視聴は格段に良くなりました。FireTV StickはもっぱらDIXIM用にしました。

DIXIMアプリを使い始めて5年ほどになりますが、今頃になってやっと自分の思い通りに使えるようになりました。

2025年3月8日土曜日

BDレコーダーの番組表にかかる不具合

買ったばかりのBDレコーダーで不具合が生じた。番組表を見ていたら画面が固まり、操作不能になった。

これはソフトウェアのバージョンアップで解決したと思ったら、また同じことが起こった。コンセントを抜くよりリセットがよさそうなので、自分の部屋に行ってリセットするクリップの針を取ってきた。

すると、なぜか固まっていた番組表がふつうのテレビ画面に替わっており、リセットに伴うHDチェックを行っていた。私がリセットする前にレコーダーが自らリセットして点検作業をしていたのだ。

買って間もなく二度もレコーダーが操作不能になった。どちらの番組表を見ている時、しかもレコーダーの設定で、有料チャンネルを番組表に表示しないように変更したあとだった。

おそらくこの設定変更が操作不能の原因に違いない。また発生したら、あわてずハードディスクのチェックが始まるのを待てばいい。

2025年3月7日金曜日

買ったばかりのBDレコーダーで不具合

アマゾンで新しく買ったBDレコーダーが型遅れ(2022年)だったことで、悔やんでいた。

そのことを忘れかけていた頃、BDレコーダーで番組表を見ていた時に画面が固まってしまった。操作不能。しかたなくレコーダーのコンセントを抜いて電源を切った。買ったばかりでこんなことが起きるなんて。後から録画予約が実行されてないことがわかった。

またこんなことが発生してはいけない。ソフトウェアの更新をメーカーのホームページで調べた。買ったレコーダーのソフトウェアは2023年11月1日更新のものだった。その後2024年7月24日に新しいものが出ていた。

とりあえずソフトウェアを最新のものに更新した。最後の更新の内容は「予約録画の安定性を改善しました。」だった。これで改善すると思う。

今回買ったBDレコーダーは2022年に製造されたものと思っていたが、ソフトウェアのバージョンから2023年11月1日以降に製造されたものとわかった。

2025年3月5日水曜日

BDレコーダーの購入で失敗

amazon購入歴が10年以上になるが、まだまだ失敗することがある。

今回はBDレコーダーの購入だ。6年半前に買ったBDレコーダーがハードディスク・エラーで使えなくなった。すぐに新しいBDレコーダーをamazonに発注したのがまずかった。

これまでは大型家電店で購入していたが、同程度のBDレコーダーなら何でもいいと、あまり調べず注文をしてしまった。

amazonで検索すると今回壊れた6年半前のBDレコーダーが出てきた。これがなんと5万円台だった。こんな古いのを5万円で誰が買うものかと思った。2年前に出た後継機が5万円弱で見つかったので、これをためらいもなく注文してしまった。

注文してから、おかしいと気づき、調べると、もっと新しい機種が出ているではないか。ただamazonでは扱っていない。メーカーからの圧力かわからないが、amazonでは最新機種の販売がなく、しかも古い機種が値下げせず、当時の高い価格のまま売られている。

うかつにも私は2年前の古い機種を高く買わされてしまった。当然キャンセルを考えたが、買った商品と最新機種はさほど差異がなさそうだからそのまま購入した。

これから電化製品を買う時は、もっと時間をかけて確かなものを買うことにしよう。

2023年10月17日火曜日

Fire TV Stickの「DiXim」で字幕が出なくなった

遠隔視聴できるアプリ「DiXim」を使って、1階リビングにあるレコーダーの録画番組を見られるようにしています。

PCのほか、スマホ、iPad、Fire TV Stick。どのデバイスからも見られます。寝る時はベッド横のFire TV Stickから見られますが、夜遅いから音量を小さくしなければなりません。それで字幕を出して見ています。

日曜日、ベッドで「どうする家康」を録画を再生すると、字幕が出ません。画質を落すと字幕が表示されないから、原因はそれかと思ったが調べたら違っていた。

PCの「DiXim」は字幕が出たから、Fire TV Stickの設定に問題がある。数か所、設定のON/OFFを変更したら、字幕が出るようになった。

原因は、問題解決オプションにある「インターレースの再生」で、これをONにしたら字幕が出るようになった。

2023年7月20日木曜日

ミニPCを無線から有線LANに替えました

今メインに使っているミニPCは、これまで無線LANでネット接続していました。一昨日これを有線接続に替えました。

ミニPCからアクセスポイントのルーターまで2mであり、そこを使えば無線でも何も問題がありません。しかしこれを使うとwifi中継器経由でネット接続する1階のレコーダーとうまくやりとりができません。そこでやむなく無線LANのアクセスポイントを遠く離れたwifi中継器にしていました。当然離れている分wifiの電波が弱い。

ホームネットワーク内の利用はデータの流れるルートが重要みたいで、やむを得ずこうしてきました。だが時々電波が極端に弱くなり切れることがあった。

そこでLANの有線化を検討したことがある。ミニPCにはLANポートがないがUSBポートを使えば接続可能だった。しかしミニPCはUSBポートの数が少なく、USBハブの増設は抵抗があった。それでしかたなく電波が弱いwifi中継器のアクセスポイントに設定していました。

実際のところ、今は自分の部屋にレコーダーが二つあり、1階のレコーダーを見ることは少なかった。それならば、アクセスポイントを近くのルーターにすればいいが、録画番組を遠隔視聴するアプリ「DiXim」を買ったのでもったいなく、それを捨てきれなかった。

一昨日、また無線LANの接続が切れました。いつもと違って再接続がうまくできない。待つのも面倒だからエイやと有線LAN接続に替えてしまいました。アプリ「DiXim」の安定性が増し、結果的にもっと早く切り替えるべきでした。これなら1階のレコーダーがストレスなく見られる。

2023年4月28日金曜日

HDレコーダーが便利で戻した

 寝室から戻したHDレコーダーはやはり便利です。

HDMI入力はすべて使い切ったから、接続はアナログのRCA入力しかなく、大きなテレビに接続しました。
出来れば小さいテレビにもつなげたい。そこで買ったが使えなかった「HDMI to AV コンバーター RCA変換アダプタ」があることを思い出した。

可能性が低いが試してみました。アナログだから画質は悪いがうまく映りました。

ミニPC以外はすべて大きいテレビと小さいテレビの両画面で見られます。2つの画面を同時に見ていることはできませんから、一つはただ点けているだけになりますが。

2023年4月27日木曜日

古い2台のレコーダーを同じ部屋で使うことにした

2月中旬にそれまで使っていたHDレコーダーの回転音が大きいので、以前リビングで使っていたBDレコーダーに取り替えた。CM飛ばしができるようになり、便利になったと思ったが、かえって不便になった。

朝8時からのモーニングショーを録画しながら同時に再生したい。取り替えたBDレコーダーでもできたが、録画中は、途中で止めたらそこからの再生ができない。朝はいろいろやることがあり、細切れに見たいがこれができない。不便になった。

こんな使い方をしたいのは、この時間帯のモーニングショーだけなので、我慢していました。しかし今のHDレコーダーは寝室に移動させたが全然使っていない。使う必要がないから、また元に戻したい。

問題は2台あるテレビの入力端子に余裕がないことだ。HDMIはすべて使い切っている。確認すると大きいテレビの「赤・白・黄色」のRCAがまだ空いていた。アナログ方式で画質が悪くなるが問題なし。アンテナの配線も問題だがいろいろ組み合わせを考えどうにかクリアした。

古いレコーダー2台だから、こんな面倒なことになるが、これはこれで楽しいです。

2023年4月4日火曜日

DIXIMが初めて満足

DIXIMを購入して10年以上経つが、今ほど満足に使えたことはない。

調子がよく使えたこともあるが、BDレコーダーにつながらなかったり、録画番組が開かなかったり途中で停止することが多かった。

BDレコーダーと我が家の場合WIFI中継器を使っているので、この二つのIPアドレスを固定化すれば、こんなに悩むことはなかった。

これまでトラブルがあると検索すれば、たいてい解決法が見つかるが、このIPアドレスの固定化は一度も現れなかった。ただなんとなくIPアドレスを固定にすれば改善すると思っていた。それをしなかったのは、ルーターの設定を変え、もしネットがつながらなくなったら、という不安があり、実行できなかった。

今はTverやNHK+などができ、レコーダーの録画は前ほど必要なくなったが、使えるならこんなにありがたいものはない。ただレジューム機能がないのが残念だ。

2023年3月30日木曜日

「DIXIM Play」のエラーが減った

IPアドレスの固定化により、BDレコーダーのWIFI接続が安定化し、録画番組の遠隔視聴ができる「DIXIM Play」の再生エラーが減りました。

レコーダーで録画中でもOK。と言いたいが、より負荷が高い2つの番組を同時録画などの時は再生不可。

IPアドレスの固定化によって、DBレコーダーのWIFI接続切れがなくなったことが大きい。またIPアドレスが変更すると、変更前の録画番組表による読み込みができなくなっていたが、これがなくなりました。

ほかにDBレコーダーがWIFI接続しており、IPアドレスの変更がなくても「DIXIM Play」で再生できないエラーが頻発していたが、これも激減しました。エラーの頻度ではこれが一番多かったかも。

でもこれはどう考えてもIPアドレス固定化とは関係なさそう。IPアドレス固定化と同時に増えすぎたBDレコーダーの録画番組を消去して、数を減らしていました。IPアドレス固定化というより、大量の録画番組の消去が大きく効いたのではないかと思います。

2023年3月25日土曜日

PCのDIXIMアプリについて調べた

ここ10日間あまりPCのDIXIMアプリについて調べ、やっとBDレコーダーの録画番組をDIXIMアプリでトラブルなく見られるようになりました。

まずPCのIPアドレスを固定化したが、それでは動作が安定化しなかった。wifiの経路が変わる問題があった。PCのwifiアクセスポイントは近いルーターになっていると思っていたら、遠く離れたwifi中継器とやり取りをしていました。

ルーターとwifi中継器の5Gのアクセスポイント名が同じで、ルーターが自動的にwifi中継器を選択していた。わざわざ遠くのアクセスポイントに接続する必要がなく、wifi中継器の5Gのアクセスポイント名を変え、PCの接続先をルーターに変えました。

しかし問題があった。ルーターに接続すると、DIXIMアプリがBDレコーダーを認識して録画番組を読み込み始めるが、高い確率で「再生できないコンテンツです。」が出て、録画が見られないのです。

そのため、PCの接続はwifi中継器のアクセスポイントにしていました。しかし、ルーター接続のほうがwifi速度も速く、どうしてエラーが出るか原因が見当たらない。スムーズに再生される時もあるので、懲りずに何度も何度もルーター接続にしてみたら、再生エラーが出なくなりました。

wifi環境は複雑でちょっとしたことで、速度が遅くなったり、エラーが出たりします。BDレコーダーに大きな負荷がある時は、wifiの状態が良くても録画の再生ができません。2番組を同時録画している時は100%再生できませんが、その他はwifiの状態によって再生できたりエラーが出たりマチマチです。

2023年3月24日金曜日

PCで「DIXIM Play U」視聴

BDレコーダーとPCのIPアドレスを固定化しました。

PCを立ち上げ、DIXIMを立ち上げると、BDレコーダーの録画番組が表示され、選んだ番組が開きました。

しかしレコーダーの録画を見た後や、PCを長く起動していると、必ずBDレコーダーとの接続が切断されます。そしてしばらくするとBDレコーダーとの接続が再開されたりします。

PCを再起動すれば、BDレコーダーとつながるが、これでは使えない。Fire TV Stickではあまり起こらない現象。PCのホームネットワーク表示画面からDIXIMが消え、DIXIMが開かない。表示関係の設定をいろいろ変えてみたが、解決しない。

原因はPCではなくwifi中継器を使っているためでした。それぞれの位置関係を示すと、ルーターが2階の北西角、BDレコーダーが1階南東角にあり、家に中で一番離れており、それらをつなぐwifi中継器が2階南東にあります。

PCは、当然ルーターの近くにあるから、ルーターから5Gのwifiで通信しているものと思っていた。しかし実際は、wifi中継器経由のほうが多かった。固定されていればこれでもいいが、なぜかwifi中継器とルーターと頻繁にアクセスポイントが変わってしまう。このため、PCとBDレコーダーがしばらく切断されてしまう。

原因がわかったので、対処が容易になった。ルーターとwifi中継器の5Gのアクセスポイントが同じ名前だったから、wifi中継器のアクセスポイント名を変え、こちらに接続しました。wifi通信の経路が安定化し、PCとBDレコーダーが頻繁に途切れることがなくなった。

PCの5G接続先は、ルーター接続のほうが速いが、BDレコーダーがwifi中継器につながっているためか、再生エラー「再生できないコンテンツです」が頻発するので、wifi中継器をアクセスポイントにしました。

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