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2025年2月20日木曜日

年内約定でも受渡日が翌年になった時は翌年取引になる

退職したら投資をしたかった。

初めはわからず、証券会社が勧めるまま購入していたら、全然儲からない。それで別の証券会社でETFの売り買いを自分で始めた。こちらは、そこそこ儲けが出たが、10年も経ちだんだん興味がなくなった。

1月はまったく売買がなし。動きも見てない。でもまったく無関心も良くないと思い、PCでネット口座を開いてみた。すると損益明細に身に覚えがない数字が入っている。年が変わってから売却した覚えがないのに数字が入っていたのだ。

この数字はいったい何だ?2月3日から同じ数字が入っている。確認のため2月3日のメールを見ても証券会社とやり取りはない。もしや不正使用?心配になった。

まずは証券会社に電話した。数字について訊ねた。すると、1月6日から同じ数値が入ってますね。と言われた。

それを聞き、見当がついた。たまたま今月が2月だから2月分が表示されていただけ。1月の正月明けから数字が入っているなら年末12月27に売却したから、すぐこの分だと察しがついた。

年末に約定成立しても、受渡日が翌年ならば翌年取引になる。電話をかけるまでこんなことにも気づかなかった。

2022年3月29日火曜日

昨日、証券会社の口座を解約

昨日、N証券会社の口座を解約しました。2年前に解約を決め、徐々に資金をほかに移動させていました。同時にN信託銀行の口座も解約しました。

退職金を元手に投資らしきことをしましたが、ほとんど儲けがなく、赤字にならなかったのが救いです。

解約手続きは電話だけで済みました。

2022年1月14日金曜日

証券会社撤退

退職したら投資をしたいと思っていました。

経験がなく知識も全然ないから、大手のN証券会社に口座を設けました。退職金を資金にして薦められるまま債権を買いました。

やってみてわかったことは、証券会社が薦めるものは、証券会社が儲けて買い手は損します。一番買ってはいけないものでした。
為替の変動幅について知らず、外貨建の債権を大量に買ってしまいました。トルコリラの大暴落をパソコンでリアルで見ました。南アフリカランド建て以外元本割れ。幸いトータルで赤字にならず撤退できてよかった。

証券会社が管理する信託銀行に残してあった定期預金が昨日満期になったので、信託銀行分を含め資金残高をゼロにしました。あと時期を見て証券会社に電話して口座の閉鎖手続きをするだけです。正直N証券会社には懲り懲りです。

2021年6月16日水曜日

退職後に始めたN証券から事実上、撤退

退職後に始めたN証券から事実上、撤退。

退職後何も知らず証券会社の社員が言うまま、外国債券を買ってしまい、損はしなかったが、投資の意義がなかった。人生一度はやってみたいと思っていたが、満足感なしでの撤退です。

トルコリラの大暴落など為替に絡んだものには手を出していけないと多くを学びました。償還期限を2年残し南アフリカランド建て債券を売り切って、かろうじてマイナスにならず、終了できてほっとしています。

N証券の失敗から始めたA証券のETF投資は続ける価値がありますが、外貨預金を含め、今後一切する予定がありません。ただN証券の口座閉鎖はしばらく待ってからするつもりです。

2021年3月18日木曜日

ETF,新型コロナ前を超える回復

退職後、N証券の勧めるままに外国債券を大量買いしました。

購入してまもなくするとすべてが下落しはじめ、トルコリラ建て債権が大赤字で償還を迎え、南アフリカランド建て以外はすべて損金を出しました。トータルでマイナスにならなかったのは不幸中の幸いでした。

退職金の全額をN証券と関連信託銀行に預けましたが、今は資金の90%を引き上げ、実質上撤退しました。N証券からの外国債券の購入は失敗だったと早々に気づき、A証券でのETF買いを始めました。こちらはそこそこ儲けが出ています。

リーマンショック級の経済不況は今後しばらく起こらないと思っていたら、起こりましたね。でも新型コロナで大きく落ち込んだ市況も、最近では下落前の水準を超えるまで回復しました。
それでETFも上昇しており、現在11銘柄を保有していますが、一つを除きプラスに転じました。絶不調でもうプラス転をあきらめていた「1577野村日本株高配当70連動型ETF」もここ1か月間に順調に伸びプラスに転じました。

唯一保有銘柄の中でマイナスとなっている「1566上場インデックスファンド新興国債券」は依然浮上の兆しがありません。新興国の成長神話を信じ外国債券を買い込み、その間違いに薄々気づいていたが、債権でなくETFならば儲かると期待を込めて買い込んでしまいました。

素人はどうしても新興国の利率の高さに幻惑されてしまう。リスクが高い。通貨の価値が下がり、その減少額が利息より大きい。ETFもただ持っているだけでは長期の債権と同じです。保有しているETF銘柄で一番たくさん買い込んでしまった。今一気に売却はできない。配当金の受取に合わせて売却して、保有規模を小さくしていきたい。今後為替に絡んだ商品に手は出さない。


2021年3月10日水曜日

外貨預金の為替差益

外貨預金を円に払戻しました。

auじぶん銀行で外貨預金を試しにやっていました。証券会社だと特定口座で税金の処理がされますが、外貨預金にはそれがない。
外貨預金の目的は、為替差益ですが、銀行側で為替差益を計算してくれません。なんとも不可解だ。

よって預金者が計算しなければならない。自分で計算できるかやってみました。面倒だがExcelを使えばできることがわかりました。これができれば、確定申告に為替差益の金額を雑所得として入力すればいい。そんなに手間はかからない。

しかし私のような年金生活者は、毎年確定申告する必要がない。確定申告しない年は、外貨預金の為替差益を追加することができません。還付金ならいいが、税金の支払いのため、わざわざそのために手間をかけるのはなんともバカバカしい。

年金以外の所得が20万円以下なら確定申告をしなくてもいいので、確定申告だけならばクリアするけど、住民税はたとえ1円の所得があっても申告が必要なので厄介だ。住民税の申告のことを考えると外貨預金はしたくない。

為替差益が期待できるときはたいていETFもチャンスのときでもあり、あえて外貨預金する必要もないため、外貨預金は今後しないことにしました。そして一昨日持っていた豪ドルの外貨預金、昨日米ドルの外貨預金を払戻しました。為替差益はあわせて3万円。来年2月の確定申告に計上します。

2021年1月29日金曜日

投資は自分には向かない

退職後にどうしてもやってみたくて始めた投資ですが、投資は自分には向かないので、N証券から買った外国債券はすべて処分しました。大金を使ったものの、儲けはほんの少し。赤字にならず全体として損金が出なかったので良しとするしかない。

1年遅れて始めたA証券のETFは、何も知らずにN証券に買わされた外国債券と違ってそれなりに利益が出ています。こちらは今の状態でずっと保持していきたいと思います。

いい勉強になりました。教訓、証券会社や銀行が勧めるものは買ってはならない。

ほぼ処分したが、N証券には一つ残っているものがあります。米ドル建てMMFです。米ドル建ての債権の償還が2019年12月にありました。その時まだ新型コロナ前で米国では金利が引き上げられていたため、損金を回収するため、償還金を米ドル建てMMFに替えました。予想に反しその後大きく値下がりし、処分できずにいます。

外国債券を持っている間、評価額が下がるばかりでずっと憂鬱でした。今は悩むことはなくなりましたが、若干刺激に欠けます。

2020年7月7日火曜日

ソフトバンクグループ発行の社債売却


証券会社から、ソフトバンクグループ株式会社による国内無担保社債の買い入れに関するお知らせが届きました。

償還まであと1年7か月ある「第2回ソフトバンクグループ株式会社無担保社債(劣後特約付)も、対象銘柄の中に入っていました。買い入れ価格は100.5円。申し込み期間は6月30日から7月17日。

利率2.5%の高利率債権です。ソフトバンクはこの先2年のうちに倒産の可能性はほぼゼロと思います。冷静に考えれば持っていたほうがいいと思いますが、売却することにしました。

2年以内なら倒産の可能性が低いものの、ソフトバンクグループの経営状況が良くないのも事実。売り時だと判断しました。これで退職時に証券会社から買った債券はすべて処分しました。結果損をしなかっただけ良かった。証券会社の勧めの通り購入してはいけないことがわかりました。

2020年4月5日日曜日

南アフリカランド建て債券の売却だけが正解でした

南アフリカランドが急落しています。今の新型コロナウイルス感染を考慮したわけではなかったが、2月28日に南アフリカランド建て債券を売却したのは正解でした。


もっと早くランドが高い時に売るべきだったが、満期時の額面額が大きくて、判断が遅れました。結局、昨年の暮から4回に分けてすべて売却しました。

その時はまだ新型コロナウイルス感染の問題は大きくなく、あくまでも南アフリカの格付け引き下げが決定的だったからです。これまで何度も引き下げを免れてきたが、今回はもうダメだと思いました。世間の噂どおり3月27日、ムーディーズが南アフリカの格付けをジャンク級に引き下げました。この格下げ自体は織り込み済で、今回の通貨下落の要因は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響のほうが大きいと思われます。

これまで南アフリカランドは、オーストラリアドルを10分の1程度の金額で推移してきました。私は両通貨の相対比較をこの基準で見てきました。

今年に入ってからのオーストラリアドルの落ち込みがひどい。3月6日に70.14とかろうじて70台に踏みとどまったが、翌日の原油価格暴落により62円を切るまでの事態になり、現在は少し戻して65.07になりました。
一方、南アフリカランドは現在5.6975まで下げています。オーストラリアドルの10分の1は6.507であり、オーストラリアドル以上に大きく下げています。

リーマンショック以上の事態が起るとは思わなかった。今回の新型コロナウイルスをSARS程度と見込んだことが間違いでした。早買いをしてしまい、ただ含み損を膨らませてしまっただけです。
唯一南アフリカランド建て債券を2月28日に売却したのは正解でした。もしこれをいつまでも持っていたらもっと滅入っていたでしょうね。危ないと思ったら、さっさと売ることにしよう。

2020年3月30日月曜日

Googleスプレッドシートからの複写

毎日記録しているETF,投資信託の6か月前比、1か月前比、1週間前比

6m1m1w
野村I内外7資産バランス・ヘッジ型-13.5-15.39.9
eMAXIS 最適化バランス(NISA)-9.8-12.57.6
1321日経225連動型上場投信7-13.1-15.113.0
1591JPX日経インデックス4/7,10-10.2-10.111.1
1478 iシ MSCI ジャパン2/9,8-9.9-11.011.6
1577野村日本株高配当4回-16.9-13.811.9
1698 上場日本高配当 東証配当4回-16.4-14.18.8
1546 ダウジョーンズ株30種8-16.2-19.719.6
1545 (NEXT FUNDS)NASDAQ8-0.1-14.313.7
1680 上場先進国株式1/20-15.0-20.116.4
1566 上場新興国債券6回-10.1-12.24.5
1343(NEXT FUNDS)東証REIT4回-27.4-28.817.7
1555 上場オーストラリアリート6回-41.8-41.69.8
1659 iシ米国リート ETF4回-28.8-30.915.9
1482 iシ米国債7-10年1/11,4,7,105.73.9-2.3



2020年3月29日日曜日

リートの下落率がすごい


配当率がいいので、リートのETFをかなり保有しています。
リートが元に戻るのに何年かかるだろうか?

原油価格が暴落した3月7日の前日3月6日を境に下落率を計算しました。

名称                                                         2/24-3/6    3/6-3/27
野村 インデックスF・内外7資産バランス        -6.1%  -12.3%
eMAXIS 最適化バランス(マイミッド)         -7.9    -8.4
日経225連動型上場投資信託        -11.4    -8.1
 JPX日経インデックス400                 -11.1   -2.5
iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り   -12.0    -2.1
野村日本株高配当70連動型ETF                -13.1    -4.6
上場インデックスファンド日本高配当  -11.4    -5.7
ダウ・ジョーンズ工業株30種                        -15.8  -11.5
NASDAQ-100(R)連動型上場投信                -15.6       -6.7
上場インデックスファンド海外先進国株  -15.4  -12.1
上場インデックスファンド新興国債券    -5.0     -9.2
東証REIT指数連動型上場投信                       -8.3   -24.3
上場インデックスファンド豪州リート  -11.5   -37.9
iシェアーズ 米国リート ETF       -12.7   -24.8
iシェアーズ・コア 米国債7-10年ETF(H有) 5.1       0.1

2020年3月28日土曜日

南アフリカの格付けが非投資適格になりました


南アフリカの格付けがついに非投資適格になりました。
6年前に買ったランド建て債券を1ヶ月前に売り切ったのは正解でした。

6つの外貨建て債券を買って、ランド建て以外すべて受取利子分を含めても大赤字でした。
ランド建て債券だけが黒字で、かなり助かりました。南アフリカには感謝です。

売却した債券は償還まであと2年ありましたが、今の南アフリカ経済は立ち直る気配がなく、危険度が高かったので昨年末から4回に分けて債券を売却しました。

ほかにオーストラリア国債も中途売却しましたが、こちらは将来性があると思い、豪ドル建てのMMFに残したのが失敗でした。
損切りした後、豪ドルがさらに下落し14%の含み損が出ています。豪ドルMMFは利回りが低いし判断ミスでした。

2020年3月17日火曜日

前日比は少し改善だがしばらく様子見


リーマンショックの時の状況はテレビ、新聞でしか知りません。
今の状況は、私にとっては退職後、証券会社から外貨建て債券を買わされた2014年の原油下落に重なります。

原油下落のきっかけは、欧州や中国・新興国が不景気で、世界的に需要が減ったことだった。これに対しOPEC総会は価格維持を図るどころか、むしろ減産を拒否して価格下落を容認した。

これに伴い2014年末、1バレル100ドル超で安定していた原油価格が、突然40ドル台まで下落しました。株価、資源国通貨が下落し、買ったばかりの外貨建て債券も大暴落しました。

その時の原油価格戦争が再び起こっている。その時の攻防は40ドルあたりだったと思うが、今は30ドル前後で推移。前日29ドルが30ドルに戻したところで事態は変わりません。40ドルに向かっての上昇がなければ株価の大きな回復もないからしばらく静観するしかあるまい。

2020年3月16日月曜日

ETF購入を中止


今日は年金事務所に行き、死亡した父の未支給年金の請求書を提出してきました。
これで役所へ提出する一連の手続きが終了し、ほっとしました。

週明けの株価は横ばいとはいかず、下落しました。
原油価格が上昇に転じる兆しがない。6月のOPECプラスまで事態改善が見込めないため、ETFの購入をしばらくやめます。

2020年3月15日日曜日

今回の株価大暴落での反省


今回の株価大暴落には驚きました。外貨建て債券に見切りをつけた売却資金が手元にあったので、これを米国株式ETFの購入に充てました。

毎日相場が下がるナンピン買いになりました。それまで米国株式の比率が極端に少ない構成になっていたから、それなりに有益ではあったが日々含み損が膨らむことになりました。

そんな最中に父が急死しました。
葬儀は休日にありましたが、事態が一変し、余裕資金を相続税に回さなければならない事態になりました。
新規の資金投入が出来なくなった。それで方針を変え、あまり持っていたくないETFを売却し、欲しいETFを購入することになりました。これまで売却についてはためらいがありましたが、迷うことなく売却できました。

経験不足を痛感。下落が始まると早々に早買いをしてしまいました。下がり切った時点での購入がいいのはわかっていますが、じっくりと待てない。すぐ急上昇に転じるのではとあせって買ってしまうのだ。

今後、もしこんな事態があれば、危なそうなものから売却を始め、少しづつ売っていき、大幅に下げたところから購入したいと思います。堪え性がない私は、これが良いのではと考えました。

今回の大暴落はあまり堪えていません。父の入院死去葬儀と重なったこと。資産の目減りより父の死のほうが大問題であり、悲しみが大きかったこと。相場は戻りますが父は戻りませんから、そこまで気が回りませんでした。



2020年3月14日土曜日

株価暴落でも意外と平然としていた

今回の株価暴落はすごかった。
その割には平然としておられた。

リバランスが出来たからだ。低迷の続く日本株式比率が高くなっており、保有ETFの構成を変えたかった。
米国株式のETFを大量購入した。またしても早買いになってしまった。買うタイミングほど難しいものはない。

サーズの時の例があり、新型コロナウイルスによる経済混乱がリーマン・ショック級に発展するとは思わなかった。

新型コロナウイルス感染がいつ終息か。株価や為替は底打ちしただろうか。
インフルエンザと同様気温が上がると姿を消すものなら、一気に回復に向かうが、見通しがない。しばらく今の状態で推移すると考えるしかない。

実は父が急死してそれどころではなかった。相続税の支払があるし、資金的余裕がなくなった。
おかげで、ただ買増するだけでなく、保有ETFの一部を売却しその資金を充てる方法を身につけた。

前日比10%の下落する今の事態は異常だ。夏までにある程度戻ってほしいな。

2020年3月10日火曜日

18日にインドルピー建て債券が償還

18日にインドルピー建て債券が償還されます。
退職後に購入した外貨建て債券で手痛い目にあいました。このインドルピー建て債券はほかに比べれば傷が浅く済んでいましたが、ここにきて欠損金が大きく膨らんでの償還となりました。ツキがないとどこまでも駄目ですね。

新型コロナウイルス感染の影響による下落が止まりません。これはリバランスの好機と捉え、比重が極端に下がっていた米国株のETFを買い増ししました。
リバランスが目的だったとはいえ、買い増し時期が早く、欠損がさらに拡がる結果になってしまいました。

この朝になって急降下が止まった感がありますが、まだまだしばらくは下がることはあっても上がることはないでしょう。

2020年2月28日金曜日

ETF・投資信託のリバランス中

私の保有するETF・投資信託も、2月25日から一気に含み損が大きくなりました。

憂鬱にはなっていません。これまで重荷になっていた外貨建て債券を26日に売却したため、今回の世界同時株安は気分的に楽です。
リバランスのいい機会だと思い、米国株のETFとバランス型投資信託を増やしています。ただ買っても買っても現状では取引値が下がっていくので、含み損がさらに膨らんでいます。

基本的には分配金で収益を上げたいと考えています。それでリートや債券のETF比率が高くなっています。これについてはうまくいってますが、ずっと低調な日本株の比率が高く、こちらは打つ手がなく困っています。

日本株のETFは含み損が大きくなりすぎて、これ以上保有したくありません。このまま保有し続け分配金で稼ぐしかないと考えています。

今積極的に買っている米国株のETFは、昨年譲渡益狙いで売りまくってしまい、保有不足になっています。米国株の下落がこんな形で起こるとは思いませんでしたが、これをいい機会と考え大量に購入したいと思います。

外国株は「1546 (NEXT FUNDS)ダウ・ジョーンズ工業株30種」「1545 (NEXT FUNDS)NASDAQ-100(R)連動型上場投信」「1680 上場インデックスファンド海外先進国株式」の3つだけにしました。

2020年2月27日木曜日

南アフリカランド建て債券を全売却終了


南アフリカランド建て債券を償還前に売り切りました。
2014年7月に買い5年半持ちました。償還が2022年6月で、そのお金で豪華に外国旅行に行くつもりでしたが、願い叶わず。

それにしてもこの外債ほど私を悩ませたものはない。購入資金が500万円超で、コケたら本当に大変なことになります。

すべて売却に踏み切ったのは、3月にムーディーズが南アフリカの格付けを投資不適格にする恐れがあるからです。その試金石となるムボウェ二大臣の南アフリカ予算発表が昨日行われる前に売却しました。

昨日日本時間午後9時に発表がありました。発表直後は、公務員給料の削減計画でランド買いで反応しましたが、朝にはほぼ全戻し状況になっていました。今の南アフリカの経済が数年のうちに良くなる兆候はないので、やはり手放すしかありませんね。

一時期評価額が元本割れした時期もありましたが、南アフリカランド建て債券だけは、他の外貨建て債券と違って、購入額を上回る含み益がありました。

最初の売却は昨年の10月2日です。4回に分けて売却しました。
昨年8月にランドが6円台まで落ちました。その時少しでも持ち直したら売却を決めていました。最初は100万ランドのうち40万ランドを売却。売り急ぎだったけど、為替の動きなどまったく読めないからしかたがない。

結局外国旅行の資金にはならず、他の外国債券の損金の穴埋めになっただけです。退職して証券会社に勧められるまま買って儲かるわけがありません。損しなかっただけで良しとするしかない。


2020年2月23日日曜日

Googleスプレッドシートで30の経済指標の動きを管理

Googleスプレッドシートを使って、17の保有するETF・投資信託を管理しています。

それとは別にもう一つGoogleスプレッドシートでファイルを作っています。

もともとは外国債券の購入から始めた投資です。為替の動きを毎日記録していました。データはinvesting.comのポートフォリオから取っています。investing.comの表の列をChromeの 拡張機能ColumnCopyでコピーして、Googleスプレッドシートに貼付ける。あとはスクリプトエディタを用いて自動計算させています。

外国債券は、現レートで推移した場合の償還時の受取額や採算ラインなどを自動的に計算させていました。実際は新興国の為替ルートはどんどん下がっていくのであまり意味がないが。

このように最初は外国債券の管理のために為替の動きなどを記録していましたが、途中からは、日経平均先物、ダウ先物、SPXボランティア指数、米ドル指数などの30の経済指標の動きを把握するファイルにしました。

こちらは、データ保存を1日2回しています。1回目は朝起きて6時から8時までの間に保存作業。investing.comからコピー貼付け、スクリプトエディタの実行で1分ぐらいで済みます。あと1回は午後3時過ぎに行います。

こうすると朝から午後3時までは、ほぼ東京市場と同じですが、このあとがとても重要。午後3時から翌朝までの動き、すなわちヨーロッパ、アメリカの動きがわかりとても役立ちます。
investing.comに表示される前日比は、ほかのサイトも同様ですが、日本時間の朝を起点にしたもので参考にならない。自分で計算するしかない。

ヨーロッパ、アメリカの動きが午前9時に開く東京市場に反映されます。だから1日2回に分けてデータの動きを見る必要があります。これで東京市場が開く前にダウや日経平均などが上がるか下がるかだいたい予測できます。データ保存の2回とは別にコピペすればその時点の動きがわかるようにもしてあります。

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