わが家は車が2台あり、車の管理は妻がやっています。ガソリンの給油も妻がしていますが、私が使う小型車のガソリンは、私に入れてくれと言い出した。
別にガソリン入れが嫌ではないから、自分でする気はあったが、妻が入れるので、自分ではしてこなかった。今回は本気みたいだったので、ガソリンの給油を自分ですることにしました。
しかし、やりかたがさっぱりわからないので、妻と二人でガソリンスタンドに行ってやり方を教えてもらいました。
まず給油口がどちら側にあるかわからず、妻に聞いた。左側だった。
車を給油機の右側に止めた。次は給油口の開け方がわからない。運転席の右側の足元にレバーがついていた。これを引いた。
それから給油機のタッチパネル画面で注文する。妻が現金払いだから、それに従って操作した。入金し、清算後にお釣りを受け取る方法だった。クレジットカード払いが出来、ポイント付与もあるのに妻はこれらを利用せず。次回はクレジットカード払いにしよう。
タッチパネルでは、支払い方法と油種の選択、給油量を指定し、そのあと給油作業に入る。
まず、給油機に貼り付けてある静電気除去シートに触れて放電する。
それから車の給油口を開けて、給油ノズルを持ち、ノズルを車の給油口の奥まで差し込む。レバーを引いて給油スタート。カチッと音がしたら、レバーから指をはずし、給油が終了する。給油ノズルを計量機に戻す。
車の給油口のキャップをしっかり閉めて、給油口カバーを閉じたら給油完了。
実際には妻が給油口を開け、給油口のキャップ締めなどはスタンド従業員が行ったので、私は見ていただけ。次回スタンドに行く前に家で自分で開け締めをしてみる必要がある。
最後に現金払いだったので、お釣りの受取をした。ちょっと心もとないは次回は一人で出来るだろう。
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。