城と言っても、戦国時代末期の永禄年間(1560年代)に、小田原に本城を置く後北条氏が築城した出城です。
三島駅から箱根に行く路線バスに乗りましたが、外国からの観光客で満員状態でした。観光客の目的はスカイウォークで、天守閣も石垣もない山城に行く人は一人もいませんでした。
堀や土塁が良く残っており、空堀の中に衝立障子のような掘り残しがある障子堀はほかにはない珍しいものです。
こんな山城は簡単に落とせない思ったら、北条軍は4千で、4万の豊臣軍の総攻撃を受け、天正18年(1590年)3月29日わずか半日で落城したと伝えられている。
そのあと、箱根関所に行きました。



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