もう15年前からパソコンは、安い中古と決めていました。
お遊びで買った中国製のミニPCを除き、安い中古パソコンを3台続けて買っています。
特にトラブルもなく、今回も5万円以下の中古パソコンを買うことにしました。今回の決め手は「Amazon整備済み品」という言葉。このところAmazonはあまり信頼していないが、なんと言ってもAmazon。不正なもの、間違ったものは売ってないと思いました。
これが大失敗でした。実際に整備したのがAmazonなのか販売業者かわからないが、とんでもないものを買わされた。
microsftのページを見る、「Windows 11 バージョン 24H2 でサポートされている Intel プロセッサ」は、Intel プロセッサ モデルの第 8 世代、第 9 世代、第 10 世代以降です。
買った中古パソコンのCPUはCore i7-6700で、2015年に発売された第6世代モデルでした。Windows11適用外です。強引にインストールしたもので、しかもインストールされたWindows11は 21H2で 2023年6月13日にサービス終了し、セキュリティアップデートの提供が終了しているものです。こんなものを売るほうが悪いに決まっている。
返品し次に買ったパソコンのCPUは第9世代の「Core i5-9500」です。2019年8月2日販売開始のCPUです。かろうじてWindows11対応です。こちらはすぐに最新の24H2にアップデートできたのでほっとしました。
アマゾンを見ると、Windows 11非対応なのにアップデートされた中古パソコンがほかにたくさん売られています。私と同じように何も知らずに買ってしまう人がいます。私は届いた次の日にこのことを知り返品できたので良かったが、さらにアマゾンの信頼度を下げる買い物でした。
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