2020年2月29日土曜日

Word Onlineの使えない機能

団体の広報で年3回申請書を出すことになりました。

前任者は、手書きで記入し、切り取ったExcel表を貼付けていました。
私は、もちろんそんなことしません。Word形式の申請書があったので、フリーのWritterで記入しました。
問題はExcel部分です。申請書を持参なら紙の貼り付けか、メールで送信ならExcel表の部分はファイル添付しかないと思いました。

でもそれでは格好良くない。WordにExcel表の部分貼り付けが出来るのではないか。やはりできました。wordにも表作成機能があります。横5列縦3行の表を作成し、そこにExcelからコピーして貼り付けられました。紙の貼付けと違って手間が少なく、見栄えもいい。

注意点は、Wordの表にExcelの表を貼り付ける時です。Excelでコピーしたセル数と同じセル数の範囲を指定しなければいけません。

以上でWordの申請書ができました。Wordではどのように見えるか、Web版のWordで確認しました。
予想以上にレイアウトが崩れていました。だが閲覧表示にして見るとレイアウトの崩れがない。おかしいなあと思い、Writterで入力してないWordの申請書の様式をWeb版のWordで見たら、同様にレイアウトが崩れるのです。

Wordは。仕事をしている時もほとんど触ったことがなく、編集モードそのものがわからない。
「ルビ」を使っているところが崩れているので、原因はそこだと察しがついた。

まずは検索しました。簡単に原因は見つかりました。
[Word Online:使えない機能 一覧](http://office-qa.com/Word/wd764.htm)

ルビの設定はWord Onlineではできない。ルビが設定された文書を開くと「文書(ぶんしょ)」のように表示される。実際そうでした。
ほかにもいろいろ制約があるようだ。Web版のWordでは編集できない。あくまで「閲覧表示」で見てどうか、確認するだけですね。

2020年2月28日金曜日

ETF・投資信託のリバランス中

私の保有するETF・投資信託も、2月25日から一気に含み損が大きくなりました。

憂鬱にはなっていません。これまで重荷になっていた外貨建て債券を26日に売却したため、今回の世界同時株安は気分的に楽です。
リバランスのいい機会だと思い、米国株のETFとバランス型投資信託を増やしています。ただ買っても買っても現状では取引値が下がっていくので、含み損がさらに膨らんでいます。

基本的には分配金で収益を上げたいと考えています。それでリートや債券のETF比率が高くなっています。これについてはうまくいってますが、ずっと低調な日本株の比率が高く、こちらは打つ手がなく困っています。

日本株のETFは含み損が大きくなりすぎて、これ以上保有したくありません。このまま保有し続け分配金で稼ぐしかないと考えています。

今積極的に買っている米国株のETFは、昨年譲渡益狙いで売りまくってしまい、保有不足になっています。米国株の下落がこんな形で起こるとは思いませんでしたが、これをいい機会と考え大量に購入したいと思います。

外国株は「1546 (NEXT FUNDS)ダウ・ジョーンズ工業株30種」「1545 (NEXT FUNDS)NASDAQ-100(R)連動型上場投信」「1680 上場インデックスファンド海外先進国株式」の3つだけにしました。

2020年2月27日木曜日

南アフリカランド建て債券を全売却終了


南アフリカランド建て債券を償還前に売り切りました。
2014年7月に買い5年半持ちました。償還が2022年6月で、そのお金で豪華に外国旅行に行くつもりでしたが、願い叶わず。

それにしてもこの外債ほど私を悩ませたものはない。購入資金が500万円超で、コケたら本当に大変なことになります。

すべて売却に踏み切ったのは、3月にムーディーズが南アフリカの格付けを投資不適格にする恐れがあるからです。その試金石となるムボウェ二大臣の南アフリカ予算発表が昨日行われる前に売却しました。

昨日日本時間午後9時に発表がありました。発表直後は、公務員給料の削減計画でランド買いで反応しましたが、朝にはほぼ全戻し状況になっていました。今の南アフリカの経済が数年のうちに良くなる兆候はないので、やはり手放すしかありませんね。

一時期評価額が元本割れした時期もありましたが、南アフリカランド建て債券だけは、他の外貨建て債券と違って、購入額を上回る含み益がありました。

最初の売却は昨年の10月2日です。4回に分けて売却しました。
昨年8月にランドが6円台まで落ちました。その時少しでも持ち直したら売却を決めていました。最初は100万ランドのうち40万ランドを売却。売り急ぎだったけど、為替の動きなどまったく読めないからしかたがない。

結局外国旅行の資金にはならず、他の外国債券の損金の穴埋めになっただけです。退職して証券会社に勧められるまま買って儲かるわけがありません。損しなかっただけで良しとするしかない。


DIXIMで時々画面がカクカクする原因

DIXIMでレコーダーの録画再生をしていると、時々画面がカクカクと動きが悪くなります。
途中停止の前兆かとビクビクしますが、レコーダーの録画開始時と終了時の5分後ぐらいにそうした現象が起こります。

またレコーダーとルーターがLANのやり取りで、1分半程度録画の送信ができないようだ。
バッファリング分で5分間程度映像が流れるが、そのあと画像がカクカクしはじめ1分半でもとにもどる。

ネットワーク環境が悪いと停止するのかもしれない。

2020年2月26日水曜日

1階のレコーダーを2階で見る難しさ

今年に入って、DIXIMでの録画再生の問題点を探ってきました。

1階リビングのレコーダーの録画を再生できるものが、4つあります。
2階書斎のPCとFire TV Stick。2階寝室のFire TV Stick。1階TVのメディア再生。
以上の4機器で録画再生ができ、これにルーター、中継機、無線LANの3つが関係します。

現状屋内Wifi環境の関係から5Mbpsを超える速度でファイル転送するのは難しい。だからDRで録画した大きなファイルを見るには、画像品質を下げて見るしかない。自分の見たい番組は録画段階で7倍、5倍に画質を落として録画しています。

では本当に5Mbps以上だときれいに見られないか、そうではない。2階寝室のFire TV StickではDR録画した10Mbps程度がきれいに見られます。1階レコーダーと2階中継機は2.4GHzで接続し、2階寝室のFire TV Stickと中継機は同じ部屋内で5GHzで接続しています。2階寝室のFire TV Stickは2区間で接続。1階のTVのメディア再生も同じく2区間です。

一方、2階書斎のPC、Fire TV Stickはルーターが加わり、3区間になります。これが転送速度が遅くなる原因はみたいです。ルーターとは有線接続であるPCのDIXIMでも速度が2分の1になるので、中継機・ルーター間は5GHzでなくおそらくレコーダー・中継機と同じ2.4GHzが自動選択されているようです。

もともとはレコーダーのアクセスポイントは5GHzを選んでいました。なぜか強度が下がったので、やむなく2.4GHzにしました。結局のところ、経路が3区間にまたがるため、どれもがうまくいくことはなさそう。

なお、2番組録画中はDIXIMでの録画再生が不可、1番組録画中は再生可。ルーターと時々やり取りしており、その時LAN接続が切れるのか、再接続をしたり画面がカクカクすることがある。また録音開始、終了時などのレコーダーの負荷も影響する。パソコンは、多用途、長時間使用のため負荷が高く、それが録画再生に影響することがある。

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