昨日、大腸の内視鏡検査をしてきました。
検査時いつも高くなる血圧測定は、準備前185、検査前155、検査後145と相変わらず高い。クリニックも承知しているようで心電図はとらない。
説明時に前立腺肥大という言葉があり、気になった。聞くと腸の動きを抑える筋肉注射でおしっこの出が悪くなる人がいるという。これは困ったと思った。一昨年前立腺の生検で尿閉になり、前立腺肥大の手術をしているからだ。おそらく問題はないが念のため注射を替えてもらった。
腸が動いて内視鏡が奥に入れづらい時は別の注射を打つことにした。結局検査中に肩に筋肉注射を打つことになった。こちらは副作用として一時的に血液中の糖分が少なくなることがあるらしい。持続時間が短いため、検査中に注射する。
事前の注射をしなかったため、腸が動きすぎて内視鏡が奥に進まず、下腹が張っていつも以上につらかった。やはり検査前に注射をしたほうが良さそう。
夜、スマートウォッチの測定値を見た。仮睡眠が検査の時間中に付いていた。検査中に居眠りするわけがない。おかしいなと思ったら、その間は心拍数が下がっていた。腸の動きを抑える薬で心拍数が下がったのだろう。
大腸の内視鏡検査はつらい。42歳の時にポリープ切除をしてポリープの先にがん細胞があったと言われた。その後はポリープができていないので、次回の検査は3年後にしよう。
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