2021年3月8日月曜日

売却した土地の固定資産税

父から相続した土地の一部を先月売却しました。

小高い山で中間農地です。今購入側が農地転用の手続きをしており、農地転用後に登記変更を行います。

固定資産税は少額ですが扱いがわからないので検索しました。
「固定資産税は、毎年1月1日時点で資産(土地・家屋・償却資産)を所有している方に、その年の4月からはじまる1年度分の固定資産税として課税されます。」
「年度中に売買等で税負担額を月割り・日割り計算したいという場合、当事者同士でよく協議いただくよう、お願いいたします。」

納税通知書は、1月1日現在の納税義務者の方にのみ送付。所有の変更があったら当事者同士で協議するのか。

2021年3月7日日曜日

インプラント治療、終りが近づきました

インプラント。終りが近づいてきました。

インプラントにした2本。前の処置歯を外したのが昨年の6月でした、そしてインプラント手術をしたのが8月。結局治療に10か月かかりました。

3月3日にインプラントの2本のうわものを被せました。その奥の歯は仮歯を外して本物の被せ物にすると思っていたら、また歯型を取り仮歯を付けられました。インプラントの歯を入れて、それに合わせて奥歯をつくることになっていました。

インプラントの歯はまだ強く噛んでないので、よくわからないが、問題なさそう。ただ歯科の言うままにうわものを注文したから、びっくりすることがありました。自費負担なので全部白いセラミックだと思っていたら、違っていました。家に帰ってから鏡でインプラントのところを見たら、裏側が白くなく金属が見えるのです。これはどういうことだ!わけがわからない。まだ仮のものだろうか?

最初はそう思ったが、契約書を見たら「メタルボンド」となっていました。その時初めて発注したものが全セラミックではなかったことを知りました。奥歯だからこれでいい。割れる心配がないからと言われるまま決めました。たぶんメタルボンドのほうがリスクが低いのだろうと考えることにしました。

インプラントのうわものを被せた後の噛み合わせですが、悪くはないと思う。しかし時々変な感じの当たりがあってビクッとする。奥歯の仮歯ならこれまでも最初の数日そうなったが、下の歯に当たりを感じるのは初めて。インプラントの歯を被せると下の歯に当たると言われ、下の歯を1箇所前もって削りました。やはりそこに当たっている感じ。痛いほどではないから様子見です。今度歯科医に報告しよう。

2021年3月6日土曜日

確定申告をe-Taxでするのはたいへんでした

今年は、確定申告をe-Taxでする予定ではありませんでした。

源泉徴収票など資料がそろったからこれまでどおり、国税庁の「確定申告書等作成コーナー」で作成し、印刷して提出する予定でした。ただ新型コロナで受付会場への持参はやめて郵送の予定でした。

これがe-Taxに方針転換したのは、「確定申告書等作成コーナー」にこれまでの印刷用の申告ファイルをe-Tax提出用のファイルに変換する場所があったからです。これならば、仮にe-Taxで送信できなくても印刷して提出できるから切り替えました。

何よりe-Taxについては、昨年の8月にパソコンのIEとスマホを使って操作できることを確認してありましたが。私は慎重に進めるタイプです。e-Taxは60代後半の人間には負担が大き過ぎます。

一つのシステムではなく、継ぎ接ぎで出来ています。時間を持て余しているから設定できましたが、もし仕事をしているならば設定がこんな厄介なe-Taxなど使いません。「確定申告書等作成コーナー」で作成し、印刷して提出するのが手っ取り早く確実です。

とにかくパソコンでe-Taxをするには準備が多過ぎます。そして国税庁の説明も分かりづらく難解でした。

2021年3月5日金曜日

確定申告の還付金

2月15日に確定申告を初めてe-Tax送信しました。

翌日、国税電子申告・納税システムの処理状況を見ると「還付金額や振込先の金融機関情報などの確認を行っています。」となっており、審査をすでに終え、振込手続きを待つだけになっていました。

それが思わぬ展開に。なかなか支払い手続きの日程の知らせにならないのです。私と同日に申告した妻のほうは2月26日に還付されたが私の方はなんの音沙汰もない。

昨年相続税の申告をしたので、何か調べているのかと不安になってくる。提出内容を再チェックしたが問題はない。理由がわからず、ネット検索の中で原因らしきものを発見。考えられるのは、1月にe-Taxの扱いがわからなくて1通無用な送信をしてしまった。これが原因ではないかと思われた。

死んだ父の年金関係で私に一時所得がありました。大した額ではないが、申告の仕方を調べ、記入して一時保存しようとしたら、e-Taxでの申告書の記入が初めてで間違って送信してしまった。調べると特に修正手続きは必要なく、新しいものを送信すれば修正できるとのことだった。

どうもこれが原因のようだ。税務署では間違いがあるといけないから、修正前のものと照合作業をしているようだ。私の分は見ればすぐ誤操作とわかるものだが、数が多く順番待ちで時間がかかったのでしょう。国税電子申告・納税システムで処理状況がわかっても、なぜ次のステップに進まないかまでの記入がないから、不安が募ってきますね。

こんなことでモヤモヤするする日々が続きましたが、今日の朝。処理状況が「還付金の支払手続を下記の日程にて行います。」と進み、支払手続日は令和3年3月9日となりました。

2021年3月4日木曜日

スマホのバッテリーの劣化

今のスマホのバッテリーの状態を知るため、AccuBatteryというアプリをインストールしました。

私のスマホのバッテリーの健康度は83%。バッテリーの残量表示が100%でも実際は83%分しか充電されていないようだ。だから残量が20%になった時点で気付かず充電しなかったら、すぐに電池切れが発生する。そのため充電開始の目安を30%に替えました。

私のスマホは、よくよく考えると、旅行などで出かけた時以外はあまり使わないから、電源を切っておいても差し支えないぐらいだ。使いもせず、ただバッテリーを消費させ劣化させ、3年間で容量が17%減ったわけだ。バッテリー交換の目安80%も近づいています。

ここで真剣に機種交換を考えました。結果、使用するのは旅行時のみ、新型コロナ禍で旅行が出来ません。新型コロナが収束するまでは機種変更しないと決めました。

バッテリーの残量表示の動きを見ると、同じ状態でも時々減り方が違う。その違いを調べると、ディープスリープになっているかどうかのようだ。そのスイッチがわからないので、GmailやLINEを非通知にしたら確実にディープスリープになる。

とにかく家にいる時は、スマホを使う必要性がないので、ディープスリープになるようにしてバッテリーの消費を抑えるようにします。それでいつまで今のスマホのバッテリーが持つか、見極めるもまた楽しみです。

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